お見合い当日に体調不良!キャンセル時のマナーと違約金について解説 | える婚ブログ|30代婚活|大阪市IBJ結婚相談所エルウェディング
婚活サポートエルウェディング
(火曜定休)
「せっかく調整したお見合い、体調不良で行けなくなってしまった…」
「お見合いを当日キャンセルしたら、違約金って発生するの?」
結婚相談所でのお見合いは、お互いの貴重な時間を調整して行うものです。
しかし、体調不良など、やむを得ない事情で当日キャンセルしなければならない場合もありますよね。
そんな時、気になるのがキャンセル時のマナーや違約金の有無ではないでしょうか。
入会するときの契約書に違約金についての記載があるのですが、いざその場面に出くわしたとき、覚えておられない会員様は案外おられます。
この記事では、お見合い当日に体調不良でキャンセルする場合の適切な対応や、お見合いでの違約金トラブルを回避するための注意点を詳しく解説します。
目次
体調不良でお見合いの実施が難しいとなった場合、できるだけ早く結婚相談所の担当者へ連絡しましょう。連絡が遅れるほど、相手に迷惑をかけてしまいます。
連絡手段は電話がおすすめです。メールやチャットなどでは確認するのが遅くなるかもしれないからです。
ちなみにエルウェディングではLINEで連絡をいただき、すぐに返信がない場合は電話をしてもらっています。カウンセラーの個人電話番号を伝えるかどうかは相談所によって考え方が違うので、営業開始時間前に連絡をしたいなどの緊急時の連絡方法はあらかじめ相談しておきましょう。
結婚相談所における「当日」とは、お見合い当日だけを指すわけではありません。
結婚相談所では交際が成立するまで、お相手には必ず担当カウンセラーを通して連絡することになります。そのためお見合いをキャンセルしたい場合は、お相手相談所の「営業時間内」に連絡する必要があるのです。
例えばある日曜日、10時からお見合いが決まっているとします。
そんな時に体調不良で連絡しようとしても、お相手の相談所の営業開始時間が11時からだったらお相手担当のカウンセラーさんに連絡できません。
じゃあ、前日中であれば良いかというと、そういう訳でもありません。
お相手の相談所の営業時間が19時までなら、19時以降は連絡がつかないからです。
中にはもっと早い時間で営業が終わる相談所もあります。そのためできるだけ早く連絡する必要があります。
「明日ひょっとしたら体調が悪くなるかも」といった予兆のようなものを感じたらその時点で担当カウンセラーに相談するようにしましょう。
結婚相談所ではアプリと違い厳しいルールがあり、違約金のシステムがそのひとつです。
また、結婚相談所ではお見合いは2人の貴重な時間を調整して行います。そのため自己都合によるキャンセルは相手に大変失礼な行為です。ここではお見合いの違約金発生について少し詳しくご紹介します。
基本的に成立したお見合いをキャンセルするときには違約金が発生します。契約書には一度成立したお見合いのキャンセルは「理由のいかんに因らず違約金が発生する」という旨の記載があります。
他の方との仮交際が上手くいき、その後のお見合いはしたくないという場合も同様です。
お見合い当日のキャンセル
当日キャンセルは基本的に違約金を支払うことになります。
そのため、体調不良を含め、その日に仕事が入ってしまった場合などやむを得ない事情でも違約金は発生するものと考えてください。
お見合い当日の大幅な遅刻はお相手に迷惑をかけることになりますし、初対面で遅刻は最悪の印象です!
特に多いのは電車の遅延。時間ギリギリではなく早めに着くように心がけましょう。
エルウェディングが所属しているIBJでは、お見合い当日だけ本人同士がやり取りできる『緊急連絡フォーム』というメールシステムがあります。もし少しでも遅刻しそうな時はシステムを使って、お相手に直接連絡してくださいね。
また、注意したいのは15分以上の遅刻で「お見合いが不可能と相手側が判断した場合」は違約金が発生するということです。
極端な例ですが、遅れるという連絡をして約束の時間の「16分後」にお見合い場所に着いたとき。連絡はしたし、目の前にお相手がいる。
それでも「15分以上遅刻したのでお見合いはできない」と相手側が言えば違約金を支払うことになります。
当日キャンセルでも、お相手相談所によっては例外もあります。
例えば15時からのお見合いで12時頃にお見合い相手に連絡がついてまだ家を出る前だった、そんな場合は当日でも違約金を支払わなくても良いと言ってくださる相談所もあります。
IBJルールでは「当日キャンセルは必ず違約金を支払う」となっていますが、事情によっては相談所ごとに対応が変わってくるので、とにかくお見合いの実施が難しいと分かった時点で早めに相談所に連絡をするようにしましょう。
ここまで、お見合いをキャンセルするときには違約金について説明しました。しかし、お見合い日が決まってからも様々な理由で延期を余儀なくされることがあります。特に出張やシフト変更などその日に仕事が入ってしまうことがたまにあります。
そういった「事前にわかる」やむを得ない事情の場合は、キャンセルではなく「延期」となり、新たに日程調整が出来るため違約金は発生しません。日程を変更したい場合は、結婚相談所に連絡をとって再度スケジュールを調整してもらいましょう。
ただし日程変更連絡するにはそれぞれの担当者が2人入るので、タイムラグが発生することを念頭におき、出来るだけ早く連絡するようにしましょう。
お見合いをキャンセルした場合、相手に迷惑をかけてしまったことを謝罪し、改めてお見合いの日程を調整してもらいましょう。
女性はお見合いのために、事前に美容室やネイルサロンに行っていたり、当日もお化粧などで男性よりも準備の時間がかかります。男性が早めにキャンセルの連絡をしたと思っていても、女性は既に準備をしていることも多いのです。
キャンセルされたことで、女性の温度感が下がってしまうこともあるため、謝罪やフォローの連絡は早めに行い、日程もできるだけ早く調整しましょう。
お見合い当日の体調不良は、誰にでも起こりうることです。
しかし、適切な対応とマナーを守ることで、相手への影響を最小限に抑え、違約金トラブルも回避できます。
エルウェディングでは契約を交わすとき、必ず違約金について詳しくお話します。でも「必ず」お話してもなお、失念する方がおられます。
そりゃあそうですよね、
入会時にはすごくたくさんの説明をし、心に留めておくことがたくさんあるからです。
今回はお見合い時のことについてのみ話しましたが、交際終了するときにも違約金が発生することがあります。
また次回、『交際終了時の違約金』についてお話していきますね。
《参考》
******************************
婚活サポート エルウェディングは
あなたの幸せを願っています
婚活のことならおまかせあれ!
婚活サポート エルウェディング
幸せ夫婦クリエイター 山田香織
婚活カウンセラー歴10年
一般社団法人結婚社会学アカデミー 結婚アテンダント
パーティーの企画・運営のお手伝いをキッカケに、様々なご成婚のサポートをして10年。
私自身の婚活経験と婚活カウンセラーとしての経験から、いろんな視点で具体的なアドバイスを心がけています。
会員様の話を聞くことを重視し、性格やご希望に合わせて柔軟に対応しながらご成婚まで最短距離を目指して全力でサポートしています。